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知っておきたい葬儀のルールとは

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地域によって喪主は男性がいいというところもあります。しかし、故人とのつながりを考えると女性の方がいいと考える人も大勢います。例えば、子供もいなく夫婦だけの場合を考えてみてください。夫が亡くなった場合、妻が葬儀を執り行うことになります。

なので、この場合は妻が喪主の方が都合がいいのではないでしょうか。それに故人の子供が女の子だけの場合もあります。この場合、既婚者なら妻に代わって夫が代行することができます。しかし、遠方から親戚が葬儀に参列する場合もあります。

その場合、いちいち説明が必要になるかもしれません。その点でも男女関係なく故人の身内がつとめる方がいいと思います。ちなみに何故、男性の方が都合がよかったのかというと、女性は裏方の仕事があったからです。しかし、最近では葬儀は業者に依頼することが当たり前になっています。なので、裏方の仕事も業者に任せることも多くなりました。そこで、誰でも喪主をつとめられるようになりました。ちなみに故人のつながりを考えると年長順になります。ただし、ここにもいろいろな思惑があります。例えば、長子であっても女性の場合、結婚して姓が変わっていることがあります。この場合、独身の兄弟がいればそちらの方に代わってもらった方がいいと考える人もいます。または長子であっても遠方に在住、故人の面倒をみていなかったなどの理由から別な人がやる場合があります。とにかく、誰がやるかはなるたけ、生前のうちに話し合っておけばお互い、すっきりすると思います。

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